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FAQ

よくあるご質問

FAQ

JPACが主催している、認定資格CPO・CPP・CPAに関するFAQ集です。下記以外にもご不明な点がございましたら「JPACお問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

認定CPO個人情報保護最高責任者資格

【Q1】チーフプライバシーオフィサー(CPO)とは?

【A】CPO(Chief Privacy Officer)は、組織の代表者によって任命され、CIO・CISO・CFOなどの各責任者と協力関係を保ちつつ、企業・団体内の個人情報保護マネジメントシステムの構築・維持・運用の総責任を負う最高責任者です。

【Q2】CPO の役割とは?

【A】CPO の主な役割は次の通りです。
① 組織内のプライバシー保護体制(コンプライアンス)の徹底
② 組織内のプライバシートレーニングプログラムの実施
③ プライバシーポリシーの構築
④ プライバシーポリシーに準拠した内部監査体制
⑤ 外部からの苦情処理対応及び管理監督等

【Q3】認定CPO資格講座の受講実績は?

【A】認定CPO資格講座の受講者数は、2017年4月現在で約660名です。

【Q4】どうしたら認定CPO資格を取得できますか?

【A】認定CPO資格講座を受講いただき、受講後に行われるCPO資格試験に合格すると認定CPO資格を取得できます。合格後は、認定CPO資格者として登録ができ、認定証とライセンスカードが発行されます。(初年度登録料:無料 次年度以降更新料:¥16,200-税込)

【Q5】認定CPO資格取得のメリットは何ですか?

【A】認定CPO資格を習得し、個人情報保護の責任者としての能力を証明することにより、個人情報保護に関する専門性がより強固なものとなります。 個人情報保護のプロフェッショナルとして公正な見解を述べ、判断・アドバイスを行う”フェアネスオピニオン”を提言することができ、資格保持者として周りから今まで以上に認知され評価されます。 個人情報保護の最高責任者として組織内での統制力が向上します。

認定CPA取扱従事者資格

認定CPP個人情報保護管理者資格

【Q1】認定CPP・認定CPAとはどんな資格ですか?

【A】個人情報に関する知識を有することを当機構が認定するものです。具体的には、認定CPPは、組織及び事業者の内部において、個人情報保護マネジメントシステムの実施・運用 に関わり、個人情報を取り扱う部門の管理者の人が必要とする知識に対して、認定を行います。認定CPAは、一般従業員(アルバイト・契約社員・派遣社員等を含む)であって、日常の業務で個 人情報を取り扱う人が必要とする知識に対して、認定を行います。

【Q2】認定CPP、認定CPA受講対象者は?

【A】認定CPPの受講対象者は、部長・課長・係長・マネージャー等です。ただ一般社員の方でも、個人情報に関して深く学びたい方は、認定CPP研修をご受講いただいております。 認定CPAの受講対象者は、一般従業員・派遣社員・契約社員・アルバイト・パートの方等です。

【Q3】認定CPP、認定CPAはどんなことを学ぶのですか?

【A】認定CPP・認定CPAで習得する分野は下記の通りです。ただし、認定CPP研修は認定CPA研修より深い知識を習得する研修となります。

~認定CPP・CPA学習内容~

個人情報保護とビジネスとの関係
個人情報保護の重要性
個人情報とは何か
個人情報保護とビジネス・リスク事例
個人情報保護、各国の対応
個人情報保護スキーム
個人情報保護法とガイドライン
個人情報保護マネジメントシステム(JISQ15001)
個人情報保護と情報セキュリティ
第三者認証

【Q4】今現在、認定CPP・認定CPAはどれぐらい普及していますか?

【A】各取得者数は、2017年3月現在で
認定CPP:3,580名
認定CPA:12,170名
となっており、15,000名を突破致しました。

【Q5】認定CPP・認定CPAは、どこで受講するのですか?

【A】認定CPP・認定CPAに関しましては、本機構が定める認定研修機関にて随時開催しております。

【Q6】認定CPP・認定CPAの研修期間は?

【A】本機構が定める認定研修機関により若干違いますが
認定CPPの研修期間  2日間以上
認定CPAの研修期間  1日間以上
となっております。

【Q7】どうしたら認定CPP・認定CPAが取得できるのですか?

【A】認定CPP・認定CPAは原則認定研修と認定試験の二部構成となっていますので、認定研修のみ及び認定試験のみでは、取得できません。研修を受講し、その後の認定試験に合格されて初めて、認定CPP・認定CPAが取得できます。

【Q8】認定CPP・認定CPAを取得した後はどうなりますか?

【A】個人情報及びプライバシーに関する社会情勢は日々変化しているため、 定期的かつ継続的な知識のブラッシュアップが必要とされます。そのため認定CPP・認定CPA取得後は、一年ごとに資格更新を行っていただきます。